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Risk

心の日記

仲良しティッシュ

 

ここ数日で風邪をひいてしまった。

初期症状は喉の痒み、その後は鼻水祭り。

サラサラの鼻水はやっかいなもので、かんでもかんでも止まることはない。だから自分の周りのティッシュの量は異常なくらい。すするわけにはいかないから、ティッシュを手放せない。今日は療養のため1日寝てたら、さらさらからネバネバになったから、鼻をかんでるなっていう感覚を取り戻した(汚い話でごめんね)

明日には治ると思う、ていうか思いたい。

 

一日中、ゴロゴロしてると、勉強しなきゃって今はすごい焦る。でも治すほうに専念しないと結局遠回りすることになる。そんなこと考えながら、月を見ながらタバコに火をつける。

夜に漂う小さな煙は、いろんなことを考えさせてくれる。タバコを吸うことは風邪の治りを遅くする。やめられないものに優先順位なんてつけられない。それが優先されないことなんてかいからね〜

 

もう0時を超えた、もう2月も終わりだ。

月日が経つのは早い、光陰矢の如し。

今は少ない時間を大切にするだけ。

 

そういえば、高校の頃好きだった人から会おうって言われたのは嬉しかったな。自分がこれまでに本当に好きになった人のうちの一人。だから、その人には冗談でも可愛いとか言えない(笑)そして、きっと変に緊張しちゃう。

 

今は大切にしたいって思える人がいるから、付き合いたいなっていう感覚にはならないけど、今でもこれからも好きなんだろーなって思う存在。自分の中ではさ、大切にしたいって思えるのは一緒にいた時間に比例してると思う。だから自分と長く付き合ってるAさんが、自分が(顔とか性格とかで)好きになったBさんCさんとかに超えられることはまずないと思う。批判は多いと思うけどね(笑)まぁ、だから自分自身好きな人は多いと思う、彼女以外でね。でもきっとその人達とは付き合うことはない。あいつを悲しませたくないから。

 

恋ってさ、自分が自分じゃないような感覚になることだと思う。

 

長く付き合ってるとお互いに自分がこうしたいっていう自我と自我のぶつかり合いになるけど、最初はきっと違うはず。

 

アイデンティティの喪失は恋の第一歩