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Risk

心の日記

当事者

 

バイト終わりの夜は月が綺麗にみえる

でも今日のバイト終わりの夜はいつもの景色とは違った

まるで自分の心を映し出すかのように

 

今日は店長に大事な用があり、代わりに出勤した、きっと夜も忙しいんだと思ってた

店長の上にはオーナーがいる

うちの店の早朝シフトに入れる人がいないから、オーナーが、ほぼほぼ毎日朝6時から出勤する

そのせいもあってオーナーの寝る時間は早い、7時には寝ている

今日の20時少し前、自分では対応できない問題が発生した、もちろん一緒に組んでいる子も一年もいないから対応できない

普通だったら、オーナーや店長に連絡するけど、今日はできなかった、いやできたけど、いろいろ考えた結果しなかった、もっというなら深夜の人ならもしかしたら分かると思ったし

そして、深夜の人に電話をかけて聞いてみた

すると、その人は眠そうな声で対応してくれた

安堵と同時に申し訳なさがこみ上げてきた

 

なんでもっと考えなかったのか、深夜のシフトを担当している人は自分たちの時間感覚とは違う、ゆえに深夜の人からしてみれば、真夜中に電話が来たような感覚だと思った

22時になって、その人がきた

とても疲れた顔をしていた、自分が起こしたせいで、きっと眠れなかったんだろう

謝ったけど、謝るくらいなら電話しないで欲しいってのが本心だろう

今の自分はただただ後悔にのまれてる

 

今日のことに限ったことではないけど、こういうことって沢山あると思う

当事者にならないと気づけないことっていうのかな〜

自分の何気ない言動や行動が、相手にとったらとても大きなことかもしれない

そして、その後の相手の言動や行動で、初めて気づくことがある

 

人が人を理解するっていうことは、すごく難しい、でも理解できないことはないと思っている、理解しようとすることを諦めた時、理解されなくなったと錯覚する、理解しようとすること、自分の気持ちを相手に伝えること、言動にしろ行動にしろ、それが一番大事、そして失敗していろいろ気づくことがあると思う

でも、相手が求めてないことを押し付けるのもダメなんじゃないかな自分が理解したいと思っても、相手が理解されたくないっておもうことすごくあると思う

 

まぁ結局言いたいことは、当事者にしかわからないことって沢山あるってこと

 

まだまだ道のりは遠いな〜